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      <title>よしもとばなな</title>
      <link>http://yoshimoto-banana.my-shelf.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 10 Nov 2007 17:42:27 +0900</lastBuildDate>
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         <title>愛しの陽子さん―yoshimotobanana.com 2006―</title>
         <description>みんな陽子さんにぞっこんさ！　
ドットコムシリーズ、リニューアルしました。

グチりたくてしょうがないとき、美味しいごはんを食べに行くとき、チビとウルトラマンで遊ぶときだって、いつもそばにいてくれる。陽子さんは家族のように大切なひと。
みんな陽子さんにぞっこんさ、そんな思いをタイトルに込めました。楽しみ、悩み、考え続ける日々の記録。これからは一冊に一年間を凝縮。

ボリュームアップで、もっと楽しくお届けするドットコムです。</description>
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         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 17:42:27 +0900</pubDate>
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         <title>アルゼンチンババア</title>
         <description><![CDATA[よしもとばななの傑作小説を、役所広司、鈴木京香、堀北真希という豪華キャストで映画化。哀しみを乗り越えてよみがえる父と娘の美しい絆・・・

<ストーリー>
仲の良かった3人家族。イルカの島で過ごした楽しい想い出を残し、大好きだった母が死んだ。母を愛し、仕事一筋だった墓石彫りの父はなぜかその日に限って病院に顔を出さず、突然、姿を消してしまった! 半年後、父は町外れに住む変わり者の女の人の屋敷で発見された。そこは広い草原にぽつんと佇む小さな田舎町のなかの異国。昔はタンゴやスペイン語を教えていたらしいが、今はちょっと頭がおかしくなって怪しい呪文を唱えているとみんなが噂する謎の“アルゼンチンババア”。母親の供養もほったらかして、どうして父がそんな人のもとに!? 一人娘のみつこは勇気を奮い起こし、父親奪還に向かうのだが・・・。気のいい町の人々を巻き込んで、父親をまともな(?)世界に取り返そうと奮闘するみつこが目にした屋敷の内部の光景は、温かな陽だまりのように気持ちよく、不思議にしあわせな空気が満ちていた。

・メイキング・舞台挨拶・インタビューなど収録の特典ディスク付2枚組 

原作:よしもとばなな『アルゼンチンババア』(文庫:幻冬舎文庫 単行本:ロッキング・オン刊)
監督・脚本:長尾直樹
脚本協力:金子ありさ
主題歌:「ワスレナグサ」タテタカコ
製作:バップ、双日、キネティック、Yahoo! JAPAN、トムス・エンタテインメント、TOKYO FM、読売広告社、OLM、WOWOW、読売新聞東京本社
制作プロダクション:Grasshoppa!、Cine Bazar
発売元・販売元:バップ

(C)2006「アルゼンチンババア」製作委員会]]></description>
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         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 13:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>まぼろしハワイ</title>
         <description>ついに書き下ろし作品刊行!

よしもとばなな傑作ハワイ小説集。


フラダンサーのあざみと、義理の娘オハナ。ふたりは、夫としてまた父として、愛しぬいた男への強烈な思慕を抱えてホノルルに降り立つ。細胞が甘く官能的に動き始めるその地で、ふたりは懐かしい人々に出会い、鮮やかな自然に包まれる。ハワイで彼らが経験した驚きの癒しの旅――。
他作品も、同性愛など禁断の愛も盛り込みながら、読後には生きる喜びを強烈に感じさせるものばかり。
フラダンスの修業も積み、5年に渡りハワイを行き来した著者がついに発表する傑作ハワイ小説集。</description>
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         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 11:12:06 +0900</pubDate>
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         <title>High and dry</title>
         <description>14歳の秋。生まれて初めての恋―。
相手は20代後半の絵の先生。
ちょっとずつ、ちょっとずつ心の距離を縮めながら仲良くなっていくふたりに、やがて訪れる小さな奇蹟とは……。

毎日を生きる私たちに、ひととき魔法をかけてくれる、美しい魂の物語です。
</description>
         <link>http://yoshimoto-banana.my-shelf.com/bunshun/high_and_dry_203.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 21:54:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>女ですもの</title>
         <description>男、結婚、子ども、家族―――
女がぶつかる大問題を語りました。

あなたの人生は、あなたのもの。
勇気が、わいてくる一冊です。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 21:54:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>なんくるない </title>
         <description>どうにかなるさ、大丈夫。

沖縄のきらめく光が、ゆるやかな人生の始まりを告げる―。

なんてことないよ。どうにかなるさ。
人が、言葉が、光景が、声ならぬ声をかけてくる。なにかに感謝したくなる滋味深い四つの物語。</description>
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         <pubDate>Sat, 05 May 2007 21:54:10 +0900</pubDate>
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         <title>チエちゃんと私</title>
         <description>きれいな時間、静かすぎて少し悲しい

突然おとずれた従姉妹との同居生活。
その奇妙な暮らしの中で見つけたものは......。
家族とは?　仕事とは?　愛情とは?　お金とは?
欲望とは?　そして自分らしく生きるということは?
人生のときめきを紡ぎ出すための、「再生」の物語 </description>
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         <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 21:54:10 +0900</pubDate>
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         <title>新しい星へ旅をするために</title>
         <description>独特編集者・後藤繁雄が綴った日々の記録。
『1990年のウェイスティッドランド』から続く
私的クロニクル「日記本」、待望の第5弾!!

☆登場する主な人物・場所・作品☆
よしもとばなな、スーザン・ソンタグ、森山大道、
ダムタイプ、UK77、やなぎみわ、
ウォルフガング・ティルマンス、直島プロジェクト、
フレンチ・カンカン、ガス・ヴァン・サント、
カレル・チャッペック童話全集、コム デ ギャルソン、など </description>
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         <pubDate>Thu, 18 Jan 2007 21:54:00 +0900</pubDate>
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         <title>はじめての文学 よしもとばなな</title>
         <description>文学の入り口に立つ若い読者のために
小説の面白さ、楽しさを味わうために、著者自身が用意したスペシャル・アンソロジー。

ばななワールド初心者も大ファンも納得の一冊 </description>
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         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 21:54:07 +0900</pubDate>
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         <title>ついてない日々の面白み―yoshimotobanana.com 〈9〉</title>
         <description>ひやっとする病気、ものすごく悲しい別れ。本当についてない年だったけど、気づけば、同じように生きていく仲間がいた。
人生で一番たくさん毛虫を見た台湾の陽明山をはじめ、沖縄、高知を旅し、三本の書き下ろしを執筆。

母、主婦、社長、作家の四本立てに寿命が縮む思いをしながらも、悔いなくすごそうとますます思う。―作家として、ひとりの人間として、考えつづける日々の記録。 



よしもと ばなな
1964(昭和39)年、東京生れ。日本大学芸術学部文芸学科卒。
’87年「キッチン」で「海燕」新人文学賞、’88年単行本『キッチン』で泉鏡花文学賞、’89(平成元)年『TUGUMI』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞。
海外での評価も高く、イタリアのスカンノ賞、フェンディッシメ文学賞を受賞。『白河夜船』『N・P』『アムリタ(上・下)』(紫式部文学賞)『不倫と南米』(ドゥマゴ文学賞)など著書多数。
2002年8月の『王国その1 アンドロメダ・ハイツ』刊行より、「吉本ばなな」から「よしもとばなな」に改名した</description>
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         <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 12:47:46 +0900</pubDate>
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         <title>哀しい予感 </title>
         <description>幸せな四人家族の長女として、何不自由なく育った弥生。
ただ一つ欠けているのは、幼い頃の記憶。心の奥底に光る「真実」に導かれるようにして、おばのゆきのの家にやってきた。弥生には、なぜか昔からおばの気持ちがわかるのだった。

そこで見つけた、泣きたいほどなつかしく、胸にせまる想い出の数々。十九歳の弥生の初夏の物語が始まった―。
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         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 21:54:07 +0900</pubDate>
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         <title>ベリーショーツ 54のスマイル短編</title>
         <description>エッセイでもない、小説でもない、よしもとばななの新境地。
ほぼ日刊イトイ新聞で連載されていた、
よしもとばななの新しい書きもの
「U.M.A.(未確認動物)」が本になりました。
日々、少しずつぽたぽたと感じてはたまっていく、
釈然としないこと、すっきりわりきれないこと、謎なこと‥‥。
続けて読めば小説になるのかもしれないし?
日記かと思って読むと、どうやらそうでもないらしいし?
爆笑の回も多いのだけれど、泣かせることもあるんだとか?
1編ずつは、数分で読みきれる短さ。
でも、54編あつまった「ベリーショーツ」が
こころに残す何かは、とてもぜいたくに詰まっています。
装丁界の奇才・祖父江慎が渾身の力でおかしくて、
かわいい造本にしあげました。
横長文庫サイズ、本にまきつく長いしおり、
本の中の見えない場所に、あちこちひそむ生き物‥‥
内外ともに、奇妙な本のできあがりです。</description>
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         <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 21:53:58 +0900</pubDate>
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         <title>ひとかげ </title>
         <description>「私の、私の聖堂を、取りもどさなくては。」過去のつらい体験にとらわれ、心に傷を抱えながら愛しあう二人。深い闇で起きた、たくましい生命の復活を描く、「祈り」の物語。

14年ぶり。進化したとかげの誕生。 </description>
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         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 21:54:03 +0900</pubDate>
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         <title>アルゼンチンババア</title>
         <description>街はずれの廃屋みたいなビルに住む、変わり者で有名なアルゼンチンババア。
母を亡くしてからしばらくして、みつこは自分の父親がアルゼンチンババアとつきあっているという噂を耳にする。
思い切ってアルゼンチンビルを訪ねたみつこが目にした、風変わりで愛しい光景。哀しみを乗り越えていっそう輝く命と、真の幸福の姿を描く大傑作。
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         <pubDate>Sat, 05 Aug 2006 21:53:58 +0900</pubDate>
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         <title>デッドエンドの思い出 </title>
         <description>つらくて、どれほど切なくても、幸せはふいに訪れる。

かけがえのない祝福の瞬間を鮮やかに描き、心の中の宝物を蘇らせてくれる珠玉の短篇集。 </description>
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         <pubDate>Wed, 05 Jul 2006 21:46:53 +0900</pubDate>
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